本当は知らない食品の危険
皆様案外知らないことですが・・・
あなたの持っている「野菜ジュース」の中身・・・それは何からできているのか、よく考えたことがありますか?
確かに大元は野菜ですが、その中に入っている栄養は本当に微々たるものなのです。
というのも、野菜とは切り方からビタミンが失われてしまうからです。
切った時点で栄養が飛び、煮て更に飛び、それを長期間保管していれば・・・
あなたのお腹に入る頃にはどうなるのやら・・・。
野菜不足を心配している人が「じゃあ試しに野菜ジュースを毎日飲むことにしよう」なんて意気込んでも、毎日小さな散財をしてしまうだけです。
どの食品にも言えることですが、それを買う前にもっとよく考えて買うことにしましょう。
本当にそれが入っているのか・・・
ただ、少しでも入っていないと詐欺になってしまうので少しは入っていることでしょう。
問題は、それが「吸収されるか?」です。
昔「ポテトチップスにビタミンが入っているので健康にいい」なんて話しが流れたことがありました。
ビタミンとは本当に脆いものです。
油で揚げたら一発で飛んでしまうのです。それを数ヶ月間保存することは難しいのです。例えできたとしても・・・食べることで身体の中に保存量を貯めこむだけです。
それは長く考えると・・・アトピーの原因になり、女性の場合は胎児にも影響がでるでしょう。
現に今、妊娠して生まれてくる子供の半数は肌に何かしらの疾患を持って生まれてくるのです。
女性であれば早い内から身体を気遣い、子供が元気&健康な状態で生まれてこれる環境を体内で作るのです。
妊娠中には特に、ビタミンやその他の栄養は失われやすく、倍以上の栄養を取る必要があります。
その場合、いつも以上に多くの野菜とタンパク質を摂りましょう。
よく勘違いされる方が「つわりが酷くてお肉を食べれません」と言いますが、何もタンパク質はお肉に限定していません。
想像しづらいかもしれませんが・・・良いとされているものは大豆です。食べにくいならまずは豆乳から始めてみては?